人は動物だと言うことはすごいこと

目安時間 2分

ぼくの娘の家ではハムスターを飼っています。

たまに遊びに行った時に見ていると、本当に可愛いんですね。

でも、本当に不思議というか、感心するんですが、あの小さな体なのに、人と同じような内臓の仕組みは全て備わっているんですね。

違うとすれば、脳の大きさや働きの部分が違う。

人は、動物だということは、本当はすごいことなんです。

さらに、ハムスターの寿命に比べて圧倒的に人の方が長い。

それだけの長い時間を生きることができるということも本当にすごいことだと思いませんか。

それだけのすごい体をもらって、どうして人生に対して、前向きになれないのか、それは、脳があるからです。

脳の働きが圧倒的に低い動物では、悩みも単純。人のように、くよくよと引きずることもありません。

とにかく、生きることを最優先にできるように作られています。

人は、脳が進化したために、生きること以上に、さまざまなことを考えるようになってきました。

それが、人としての、凄さなんだろうけど、それがゆえの問題も生まれました。

それは、他人と自分を比べる、気を遣う、考えすぎる、悩む、自信を持てない、などです。

これらは、人の生活を豊かにすることもありますが、ブレーキになることもあります。

人が幸せに生きるためには、人として生まれてしまったが故に手に入れてしまった諸々の事柄をうまくコントロールしなければならないんですね。

そのコントロールがうまくいかない時に、心の病や、ストーカー、パワハラ、痴漢、浮気・・・・

おかしくなっている時は、全部、コントロールミスです。

まず、今日1日の自分をコントロールすることが大事ですね。

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