自分の時間を自由に使い、心のおもむくままに旅に出かけたり、昔から好きだったことや新しく見つけた興味に没頭できる今の毎日があるのは、決して偶然ではありません。
それは、若い頃から今日に至るまで、目立たない日々の中でコツコツと努力を重ね、責任を果たし、簡単に投げ出さずに歩み続けてきた結果として、ようやく手に入れた大切な時間なのです。
年齢を重ねたからといって、「もう遅い」「今さら始めても意味がない」と挑戦を諦める理由はどこにもありません。
むしろ、経験を積み重ねてきた今だからこそ、物事の楽しみ方や味わい方を深く知ることができるのです。
何かをやってみたい、楽しみたい、心が動く――その気持ちがあること自体が、すでに立派な才能であり、生きるエネルギーの証です。
人生は、年齢や立場に関係なく、いつでも新しいスタートを切ることができます。昨日までの生き方に縛られる必要はありません。
これからの時間をどう使うかは、すべてあなた自身が決めていいのです。
周りに遠慮することなく、「やってみたい」「楽しみたい」という気持ちを大切にしてください。
あなたは、これまで十分に頑張ってきました。
だからこそ、これからは自分のために、思いきり人生を楽しんでいいのです。

