所さん!大変ですよ(11月16日)年の差カップル、姉さん女房急増中!

姉さん女房が増えている?

その理由とは

いま全国で言われていることに、姉さん女房、いわゆる女性のほうが年上の夫婦が増加中だというのです。

そんななかには妻のほうが17歳も年上のカップルまでいたというのです。その背景には結婚よりもキャリアを選ぶ女性たちの思いがあったという話です。

今日の番組内容

公式動画

動物の世界にも?

実は、年上女性と年下男性をつなげる「婚活サイト」というものまで誕生していたというのです。その背景には、若いうちは結婚よりも仕事のキャリアを選びたいという女性たちが増えていることにあるといわれています。

中には、妻のほうが17歳も年上という姉さん女房カップルもいました。そして、そのラブラブ生活に密着してみます。

さらに、その姉さん女房は動物園の動物たちの世界でも増えているということが判明しました。どういう関係なんでしょう。

「姉さん女房」の需要は?

受け入れるお相手はいるのか

芸能人でも何かと話題になるのが「年の差婚」ですね。最近の例では、タレントの加藤茶さんと綾菜さんご夫婦、年の差がなんと45歳です。

ただ、この場合は、男性が年上ですが、最近多くみられるのが、女性の年上の場合。一般の方々の意識調査がありました。

男性は18.3%、女性は23.6%の方が、13歳以上の「年の差婚」をOKだというのです。

そして、「結婚相手の年齢は何歳年下(年上)までが限界ですか?」の質問に対しては、それぞれ「相手が年上の場合」と「相手が年下の場合」から回答してもらった結果、男性は4~12歳まで歳の差なら大丈夫と答えた方が60%以上で、女性の場合では67%以上の方がOKという回答でした。

さらに、男性では18.3%、女性では23.6%の方が「13歳以上」の歳の差OKと答えているそうです。

では、「女性が年上、男性が年下」という組み合わせについてはどうかというと、男性に結婚相手の年齢は何歳年上までが限界ですか?の質問への回答は、既婚男性では50%以上の方が「4歳以上年上でも、大丈夫」、未婚男性は「4歳以上年上でも、大丈夫」と答えた方がグンと増えて58.6%で、「女性が年上OK」と考える方の合計は95%でした。

女性の社会進出が増えてきた現代、晩婚化がすすんでいます。気がつけばいわゆる適齢期を過ぎ、相手となる年上の男性は少なくなっていくという女性の悩み。

ところが、年上でも構わないという姉さん女房容認の男性も急増しているという、嬉しい結果でしょうか。

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