かわいいおしゃれ文房具がオフィスに進出、女子のハートを掴んだわけ

おしゃれ文房具

文房具を持つ喜び

文房具は持つだけでワクワクする、と言う人多いんじゃないでしょうか。
まあ、実用的なものを持っていても、そんな気分にはなりませんね。
人によっては、ノートやペンなどで、勉強や仕事で使う道具、といった風にしか感じないかもしれませんし。
しかし、最近の文房具はとてもセンスが良くて、おしゃれになってきています。
そうなると、かわいい文房具や小物に出会って、テンションが上がるというわけです。
学生時代、新しくシャーペンを買っただけなのに、勉強する気が出てきませんでしたか。そういう経験は誰しもあるでしょうね。

文房具の地位が危ない

オフィスがIT化、ペーパーレス化

文房具を取り巻く状況は、大きく様変わりしてきました。
オフィスはペーパーレス化が進み、教育現場でもタブレット端末の導入といった具合です。
そんな風にして、2011年あたりまでは文具市場はどんどん縮小してきたそうです。
ところが、近年、パーソナルユース文房具に高機能、高付加価値商品が現れて、徐々に浸透してきました。
そのおかげで、文房具の市場は復調してきたというわけです。

アイデアの詰まった商品

思わず欲しくなるもの

文房具売場に行くと、ユニークなアイデア商品や個性的な製品に出会えます。
線が太くならないシャープペンシルや、細かい字もきれいに消せる消しゴムといった具合です。
さらに、針のいらないホチキス、おしゃれな付箋といったものも、文具売り場では見つかります。

女子の心を掴む

安売りよりも、ブランド志向

同じものをたくさん持つ必要がない、パーソナル文具の世界。オフィス文具にも同様の傾向が現れてきました。
そして、その一品に愛着を感じて初めて、支持されるものです。
どちらかといえば、多品種、少量生産の厳しい世界であることは間違いありません。しかし、生き残る道は、今や、そこしかない、ということが、文具売り場の商品陳列棚を見て感じることなんですね。
この流れは止まることはないでしょう。そして、さらに、アイデアと、デザイン性、そして機能性、あらゆる要素が組み込まれた、神のような文具が出現するかもしれません。

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