デザイナーズ家具でジェネリック、リプロダクトが人気、その理由とは

家具へのこだわり

デザイナーズ家具が欲しい

デザイナーズ家具はどういう家具を言うのでしょうか。
家具の設計や製作をするときに、有名なデザイナーが関わることで、個性的な概観や仕様をもつものを言います。
特に、デザイナーが有名な場合は、ブランド付加価値がついて、価格が高くなるようです。
デザイン性にも優れたものが多く、個性的でなおかつ機能性に優れたものなど、多くの愛好家から評価を得ているものが多いのです。
地域的には、イタリアや北欧などに有名なデザイナーズ家具の作品が多いようです。もちろん日本の作品も多くあります。

斬新さが特徴

住まいの空間を演出

このデザイナーズ家具には、新旧問わず、それぞれ個々のデザイナーの家具に対する思いが感じられるものが多いと言われています。
そこでは、デザイン性、機能性、それぞれの両立があることではじめて、インテリア空間での存在感を得ることができるのです。
今まで、時代に残ってきた名作が多く存在します。それは、誰もが魅力を感じる、素晴らしいデザインと卓越した機能を持っている家具が多いようです。

ジェネリック家具の出現

デザイナーズ家具のリプロダクト

最近、ジェネリック家具という言葉を耳にすることが多くなったと思います。
ジェネリック、と言う言葉は、薬などでもよく使われますが、要するに、意匠権の期限が切れた有名デザイナーによる名作家具を、正規メーカー以外の企業が復刻生産した製品と言うことになります。
意匠権が切れているので、法に触れずに同じような作品を作れるのですね。
こんな風にしてデザイナーの製品を元に、復刻生産する家具をジェネリック家具、またはリプロダクト家具と呼ぶのです。

素晴らしいデザインが安い

安く作れるわけ

過去にデザイナーが世に出した時は、とても高価で手に入れるのも難しかった家具。それが意匠権の期限が切れたために、低価格で復刻できることになったわけです。
オリジナルの正規品は何十万と言う価格だったにも関わらず、デザイナーさんの特許が切れたために、手ごろな価格で購入できる、と言うことなんです。

ジェネリック家具のメリット

デザインどおりに作るので、品質も維持されています。それにもかかわらず、値段はかなり下がっていて、オリジナルの1/10といった場合もザラです。
また、優れたデザインに加えて、新技術や新素材を使うことで機能的にまた、見て気にも作り変えることが可能になったのです。

ジェネリック家具のデメリット

もし、価格が安すぎる場合、素材の品質が低下していることも考えられます。
安いから、と飛びつく前に、実物をきちんと自分自身で確認することも重要なことだと言えるでしょう。

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