スピリチュアルの意味、魂が感じるもの、占いとは本質的に違う理由

精神世界の遊びではない

怪奇現象、霊的なものではない

みなさん、スピリチュアル、って聞くと、何を連想しますか?
占い、怪奇現象、霊的体験・・・・
どれも、胡散臭い、スピリチュアルもどきのようです。
本来、スピリチュアルとは目には見えたり、写真に映ったりと言ったものではないみたいです。
スピリチュアルなできごとは魂が感じるもので、決して、目でみることはできないものだということです。
魂が感じるというと、また胡散臭い響きになるのですが、まあ、体で感じるというのがほとんどです。
スピリチュアルな体験っていいますが、あれは、ほんとうに、日常ひょんなことから体験するわけです。
その人によって体験した時の感じ方はそれぞれ違っているものです。
それぞれのひとに、言葉では表しにくい感覚が残るという風に考えられます。

体験で内面を見つめ直す

自分と向き合う

このような、スピリチュアルな体験をすることで、自分自身を見つめなおすきっかけになったと言う話をよく聞きます。
本来の自分のあるべき姿を考え直してみた、というわけです。
さらに、新しい自分へのスタートになった、ということも聞きます。
不思議な体験が、自分自身を変えるパワーを持っているということなんです。

自分は宇宙の一部

生きていることの意味

圧倒的な大自然に囲まれると、人間は何てちっぽけなんだと感じることがあります。
そのように、大きな自然の前では人間は小さな存在ですし、逆に、人間も偉大な自然の一部であるとも考えられます。
別の見方をすれば、人間は自然とひとつになれる存在だとも言えるのです。

精神世界は怖くない

スピリチュアルは英語に訳すると精神的、霊的、といった意味になります。そのため、どうしてもオカルト的なイメージがあるようです。
この、「霊的な」という言葉は、宇宙や大自然という言葉とリンクしていると考えた方が正しいようです。
本来のスピリチュアルという言葉の持つ意味は、怖い物ではないし、占いや鑑定といったものとも全く違うはずです。
宇宙や自然に抱かれて気持ちが落ち着く、そういった心地よいものが本来のスピリチュアルだと言えそうです。

救いを求める?

世界の見かたが変わる

スピリチュアルな体験が素敵な変化をもたらすことがあります。
生きることに悩み、苦しんでいた人が、スピリチュアルな体験がきっかけで変わることができたということもよく聞きます。

逃避では解決しない

現実世界では、目の前の出来事と向き合わなければいけません。そこに向き合うエネルギーがなかったら逃避してしまうことになります。
スピリチュアルな世界にはまりこんでいるのは、単なる逃避です。現実世界を変えるエネルギーを手に入れるべく、スピリチュアルを活用すべきです。
現実世界を変えるためのエネルギーをぜひ手に入れてくださいね。

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