年末の大掃除はいつ始めていつ終わるか、やる順番も含めて効率的に!

新年をキレイな我が家で

大掃除の習慣

新年は、家に神様を迎える大切な神事だと言われてきました。そのために、家の中を清浄にして、神様に嫌な気持ちを味わせないことが目的なんです。
現代では、そのような宗教的な意味合いはほとんどなかったりします。しかし、大掃除をしっかりして、新年を綺麗な我が家で迎えるのは、とても気持ちがいいものです。
また、大掃除をすると、結構汚れた場所が見つかります。普段、見えていないところを綺麗にすると嬉しくなったりするものです。
そのためにも、大掃除は計画的に始めることが大切なんですね。そして、余裕をもって終わらせることで、気持ちよく新年が迎えられるでしょう。

掃除の終了日

逆算して、計画を立てる

さて、大掃除は、いつから始めたらいいのでしょう。
始めない限りは終わることもありません。そして、やるべきことはたっぷりあります。いつ始めるかはとても重要なことです。
でもよく考えてください。もし、大掃除のやり残しを正月まで持っていくのは、嫌ですよね。ということは、いつ終わるかも重要だということなんです。
31日の大晦日、紅白歌合戦の時に大掃除はやりたくないですね。年越しそばも綺麗な家でゆっくり食べたい、そんなことが理想です。
ということは、大掃除は、遅くとも、31日の午前中、できたら、30日には終わっておきたいものです。

どこをキレイにするか

一覧表に書き出す

思いつきでやっていくと、ダラダラとしてしまいます。そして、やり残してしまい、気持ちも乗りません。そのためにも、やる場所を羅列、順番を決めてかかるのがいいのです。
普段から掃除している場所は、大掃除から省くのも一つの方法です。
いかに、時間内で、徹底的に綺麗な家にできるかが、大掃除の秘訣なんですね。

効率も考えて

掃除には順番を

大掃除の順番には、一定の法則があると言われています。

上から下へ

ほこりなどの汚れは上から下へ落ち流ので、下を先に掃除してしまっては、そこに上の汚れが落ちてきます。これでは、二度手間になります。
まず、天井やシーリングライトの方から掃除をするのです。その汚れを下に落としてから、床ふきをすることで、効率よく掃除ができます。

奥から外へ

外の方から掃除を進めると、汚れがどんどん入ってきます。これもやはり、二度手間になります。
まず、家の奥から順番に掃除していくのです。外は最後にすることで、中も周りも掃除できます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする