スマホで馬券を購入したいとき、選べる三つの方法の違いと特徴とは

スマホで馬券が買えたら

その願い、実現します

田舎に住んでいると、中央競馬を見に行くことはなかなかできないですね。
さらに、近くにウィンズもなければ、インターネットで買うしかないので、その方法を知りたいなって思う人、結構多いと思います。
さらに、地方競馬にもチャレンジしたいな、と思う人もいるかもしれません。インターネットを使えるってホント便利ですね。

自分に合ったやり方

それぞれの利点

インターネットを利用する競馬サービスは、JRAダイレクト、即PAT、A-PATという3種類のサービスが利用できるようになっています。

JRAダイレクト

このサービスは、クレジットカードが使えるのが魅力です。
JRAと提携しているJCBカード、三井住友カード、UCカードを持っていれば利用が可能になります。
登録・利用共に即日可能で、パソコンからの購入が可能です。スマホは使えません。
馬券購入は発走時刻の5分前までになり、1000円以上から利用できます。月50000円までの利用制限があり、1日3回まで購入可能です。
利用手数料が毎回100円かかってしまうので、ちょっとだけ買う、といった買い方は向いていないようです。

即PAT

登録したその日から使えますが、クレジットカードは使えません。RAの指定する銀行の口座を持っていたらそれを登録すればOKです。
指定の銀行口座は楽天銀行、ジャパンネット銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、住信SBIネット銀行
となっています。
登録・利用共に即日可能です。馬券はパソコンだけでなく、スマホでも買えます。馬券購入は発走時刻の1分前まで可能で、100円から利用可能です。
金額的な利用制限もありませんし、利用手数料も不要です。1節あたり300回まで購入可能なんですね。この節と言うのは土日開催だとその2日間を指します。

A-PAT

基本的な特徴は、即PATとほとんど同じです。ただ、電話での購入が可能なことが大きく違います。要するにインターネット環境が必要ないと言うことです。
問題としては、JRAの指定する口座を初めから開設しなければならないことや、登録してから利用を始めるまで約2ヶ月ほどかかってしまうことです。
それと、プッシュホンで馬券を購入する販売終了時刻が発走の5分前になるので、注意しなければなりません。

地方競馬でもネット購入

使えるのは即PATとA-PAT

今までの話は、中央競馬の話でした。では、地方競馬だとどうなるのでしょう。
実は、中央競馬で行われる全てのサービスは提供されていないのですが、地方競馬の馬券も購入可能になっています。
この時、使えるのは即PATとA-PATの二つで、JRAダイレクトは対応していません。
要するに、クレジットカードで地方競馬の馬券を購入することは不可能だと言うことですね。
そこを目をつむれば、ネットで馬券は購入できます。即PATなら、地方競馬の馬券発売日のに全てのレースが購入可能です。A-PATは、JRAの開催日だけに限られるみたいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする